カテゴリ:travel/India( 7 )

北インド料理。

チェンナイで北インド料理を頂く機会もありました。
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オートリキシャーで移動♪
夜のチェンナイの雰囲気を肌で感じることが出来て気持ちよかったな〜!
しかもレストランはホテルという事もあり、二人とも一応キレイ目にドレスアップ。
(私は靴を持って行くのを忘れてビルケンでした。。。残念。)
ドレスアップしてリキシャーというのがまたミスマッチで二人で気分があがる(笑)
お料理は、チキンに海老にカレーにナンに、豪快で美味しかったです!
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インド=カレー=ナンというイメージがありましたが、
南は米、ナンは北の食べ物だったのですね!
しらなんだ。
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by han-nari-days | 2011-08-23 23:27 | travel/India

カーパーレーシュワラ寺院。

初めてのインドはどこか懐かしいような、でもちょっと違うような、そんな印象でした。
しかし、これまで見た事も感じた事も無いガツンとした衝撃を受けたのはカーパーレーシュワラ寺院。
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まずは裸足になります。
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靴も中に持ち込んではいけないとか。
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お金を払えば写真を撮れるのですが、
神聖な場所すぎてでそんな雰囲気ではなく。。。
少ししか撮れませんでした。
今思えばもっと撮っておけば良かったです。
中へはヒンドゥー教徒以外は立ち入れませんでした。
沢山の人がお参りしていました。
表で買ったお花を手にウロウロするガイジンをみかねて、
おひげのおじいさんが手招きをしてくれて、
名前を聞かれ、
祈りを捧げてくれました。
嬉しい。
額に灰をつけてくれました。
ありがとう。
良い経験になりました。
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by han-nari-days | 2011-08-23 13:03 | travel/India

美術館、博物館@India。

チェンナイの美術館や博物館はひとつの敷地内にまとまってあったので
観光しやすかったです。
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白人、インド人の姿も多く見かけました。
一番楽しめたのはブロンズ・ミュージアム。
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踊るシヴァ神など、さまざまな銅像が楽しめます。
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青木良太さんのオブジェはココからインスピレーションを受けたのでは?!
この子は写真撮っておいた方がいいよ!と警備のおじちゃん。
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半分女性で半分男性のArdhanarishvara。
右半分がシヴァ神、左半分がその妻のパラバティ神だそうです。
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言われてみると、確かにお美しいお姿。
おじちゃん、ありがとう。
本当にみんな親切です。

石像が並ぶ美術館も。
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特等席?!
こんな風に所狭しと石像が並んでいます。
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きっとどれも日本にあったら大変なお宝なんだろうな〜、等と考えたりして。
なんとなくMIHO MUSEUMや根津美術館に並んでいる姿を想像しちゃいました。
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細かい装飾は見事でした!

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現代アートは実は淡い期待をしていただけに拍子抜けの内容でした(笑)
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それでも見てみたかった木版があって嬉しかった!
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すると、また小さな女の子がまた近寄ってきて写真に撮られたがりました。
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この子も!
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敷地内に博物館があり多くの子ども達が来ていました。
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象の骨だとか、動物の剥製など、、、。
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わりとリアルで、丁度停電していた事もあり、雰囲気が。。。
さーっと見るだけにしました。

一帯の雰囲気はまるでロストワールド。
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以前は美術館だった建物。
装飾が美しく可憐。
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ミュージックシアター。
いずれも現在使われている様子は無く、窓などは割れたまま。。。
それがまた不思議な雰囲気を醸し出していました。
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by han-nari-days | 2011-08-23 11:47 | travel/India

Indian food/Hapima。

お夕飯はYさん宅にお呼ばれ。
某社が現地で発売した某商品を試食させて頂きました〜。
もちろんカレー!
マトンとチキンと2種類。
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これは、どっちだったかな。。。
それぞれにちがったスパイスを配合しているそうです。
スパイスの世界は本当に奥深そう。。。
出汁とはまた違った文化ですね。
辛くてコクがあって、まろやかなお味でした!
とっても美味でした♪
この他にも、貴重な切り干し大根とか、お野菜のお漬け物とか、絞めたばかりのチキンのグリルとか、色々とごちそうになってしまいました。
アフリカ時代の思い出、チェンナイでのご活躍、色々とお話しできて楽しくておいしくて、幸せな時間でした♪
どうもありがとうございました!
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お店で売られる某商品。
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by han-nari-days | 2011-08-22 14:31 | travel/India

世界遺産/マリアーバリプラム。

チェンナイを南下する事約60km。
6世紀以降、東西貿易の一拠点として栄えたマハーバリプラム。
多くのヒンドゥー教の寺院が建てられたそうです。
さすが、1985年に世界遺産に登録されただけあり、
白人の観光客も多く、チェンナイ市内では余り見かけなかった物売り、ガイドがすぐさま寄ってきました。
せっかくなので、ガイドを頼む事にしました。
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石彫寺院。
中には沢山のレリーフが残されており、だいたい6世紀頃の物だとか。
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人がひとり入れるような穴がある場所があり、祈りを捧げながら瞑想するのだそう。
実際に試してみた夫はとても満足そうでした!
声がよく響き落ち着くのだとか。

巨大な一枚の岩を彫って作られたと言うこの石掘寺院と彫刻。
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高さ9メートル、幅27メートルの岩山に彫られた「ガンガーの降下」。
インド最大の叙事詩”マハーバーラタ”のなかの「アルジュナの苦行」の場面を描いたと言われています。
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修行を怠った者はこうなる、と首が無くなった3人。。。だそうです。

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こちらはバターボールと呼ばれる石。
自然にこの場所にとどまり、何があっても動かないのだとか。
何となく手前には行きたくないのですが、
現地の人達は石で出来た陰で涼んでいました。

野外を歩く事約1時間。
画像では伝わりにくいですが、めちゃくちゃ暑かったです。
全身ドロドロのへろへろになりました。
そんな時にお決まりのお土産攻撃ー。
断りきれず、買う。(笑)

ちなみに、岩はこうして跡をつけて、
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パツン!と割っていたそうです。
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気の遠くなる作業です。。。、

少し車で移動して次に向かったのはラタと呼ばれる石窟寺院が集合している所。
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面白いのは、
南インド建築、ヒンドゥー建築、エレファント建築(ホント?!笑)など様々な建築様式の建造物がひとつの場所に集合している事。
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象のお尻の形に似ているからエレファント建築だそうです。
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ココでもやっぱり学生達に声をかけられました。
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かわいい学生達!

最後は海岸沿いの石造寺院へ。
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津波で流されてしまった事があり、ひとずつ石を重ね、元通りに修復したそうです。
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この周辺では近年ローマ時代のコインなどが発掘されたそうで、
当時港として交易が盛んであったのではと想像します。

これで約2時間半のガイド付き観光、終了〜。
いろんな神様のお話が出てきて、正直ついていけなかったけれど、
やっぱりガイドさんがいると色々教えてくれてありがたい♪
濃密な2時間半なのでした!
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by han-nari-days | 2011-08-22 12:09 | travel/India

Indian food/Meals。

インドでのお食事は驚く程美味しかったです!
ますはmealsを。
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大きなバナナの葉を水で清めると、カレー3種と白いご飯が乗せられます。
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その他色々とスープやら、カレーやら運ばれてきました。
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チキン65も頼んで下さいました。
65というのは、65日目のチキンが一番おいしい事からそういう名前がついているそうです。
ちなみに、チェンナイ在住のYさんはチキンはその場で絞められたものを購入するそうです。
大変新鮮ですね!!
お味は辛すぎなくて、ご飯がふわふわで、手で食べるのは慣れませんでしたが、非常に美味しかったです!!
心配していたお腹の調子も、一度も悪くなる事が無く、至って順調でした。
最後はバナナの葉をたたんで、ごちそうさま♪
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デザートは産まれて初めて食べたものでした。
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スパイスを砂糖でコーティングしたもの。
はじめは石鹸のような香がしたのですが、食べるとクセになるお味。
口の中がさっぱりー!
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by han-nari-days | 2011-08-22 00:16 | travel/India

初めてのIndia。

バンコクに着いた日の夜にはインドのチェンナイに向かいました。
インド南東の海岸沿いの街、旧マドラスという街です。

深夜にチェンナイ国際空港に着くやいなや、アフリカ時代の懐かしい感覚が甦りました。
空港のボロい(失礼!)感じ、思ったよりもお肌の黒いインド人、人で溢れ混沌とする空港周辺。。。
同時に、身の危険を感じずにはいられず、チェンナイの第一印象は「アフリカ?!」でした。
たまたまバンコク出張されていたYさんと同じ飛行機だったので、本当に助かりました。心の支えでした。
ちなみに、チェンナイに行ったのはナイジェリアでの生活を共にしたYさん夫婦にお会いする為!
私達の無理なお願いを快く受け入れて下さり、綿密にスケジュールもたてて下さり、感謝で一杯です。

無事にホテルチェックインを済まし、その日は就寝。
明るくなってからの外の様子を伺うも「アフリカ」の印象は消えず、いろんな意味で不安は募るばかり。
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ホテルからの眺め。

しかし、世界で2番目に長いと言われるマリナビーチに連れて行ってもらって、その印象は変わりました。
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遠い海岸線。

ビーチというものは例えばブラジルでも、日本でも、治安の悪い印象があります。
しかし、全くもって平和でした!
まず写真を自由に撮れる事に違和感を感じてしまう程ビビっていたのですが、
注意される事はあっても、みんな優しい♡
怒鳴って小銭を稼ごうとする人は一人もいませんでした。
しかも、カメラを海に向けると、わらわらと寄ってくる若者達。
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まだ少し緊張気味の私は、バッグをしっかりと抱え、疑心でいっぱいだったのですが、
ただ写りたくてしょうがないだけなのでした。
みんなキメ顔で、(パンいちで・笑!)カシャッとして、盛り上がって、ハイ終わり。
平和〜!
同じような体験を滞在中に何度もしました。
特に学生達は気さくに”Hello~! What's your name?"と声をかけてくるのです。
そんな経験はこれまで無いですので、戸惑いましたが、最後には慣れました。
インドの学生達は男女ともに素直で可愛らしかったな〜。

ちなみに、撮っちゃダメ!と怒られたのはコレ。
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ずらりと並ぶ等身大インド人。
一人も私はわかりませんでしたが、インドのスター達だそうです。(Yさん曰く、右から4番目がインドのキムタクだとか!)
あたかも一緒に写真を撮ったかのような写真を撮ってくれるという、
言うなれば特設野外スタジオ!?
そりゃ、わたしが撮ったら商売になんないよね!
ごめんごめん!

さて、チェンナイ大学はビーチのすぐ近くにありました。
可愛らしい建築です。
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1869年の建築で、インド・サラセン様式とビザンチン様式を融合させたものだそうです。(wikipediaより)

遠くから見るとイギリスのセント・パンクラス駅を彷彿させるチェンナイ・セントラル駅
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近くに寄ると、わりと大ざっぱな作りなのがチャーミングでした(笑)

この後はランチを挟んで午後はチェンナイから南へ60km離れたマハーバリプラムという世界遺産へ。

続く。
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by han-nari-days | 2011-08-19 21:17 | travel/India