<   2009年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

やすらかに。

みんなもきっと一枚は持っているはず。
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押し入れから引っ張りだしてきた人、手挙げて〜。
まさかマイケルが亡くなるなんて。
一つの時代が終了したんですね。
Remember the timeとかWhite or BlackのPVが大好きで、何度も見たな。
東京ドームにも見に行かせてもらったな。
沢山の夢と刺激とエンターテイメントをありがとう。
もう生のマイケルを見る機会が無いのは悲しいけれど、
これからまたゆっくり作品を見たり聞いたりしようと思います。
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by han-nari-days | 2009-06-26 21:25 | music

うつわ。

奈良の菅原顕悟さんの粉引きの器。
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先日の弘法さんで手に入れました。
京都では手作り市などにも出店されているそうです。
これが大きさといい、持った感じといい、重さといい、ちょうど良いんです。
手に馴染むんです。
しかもお手頃価格。
この他に抹茶茶碗も手に入れました。
「お茶の色がしみ込んでいく味わいを是非楽しんで下さい」と菅原さん。
大切に使わせて頂きます。
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by han-nari-days | 2009-06-26 18:58 | handmade

詩仙堂。

詩仙堂。
ずっと前に京都に来た時に訪れて以来、忘れられない場所です。
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丁度お客さんは私とスーツ姿のおじさん、そして外人のおじさんのみ。
あ〜やっぱり平日って幸せ。
静かな庭園をぼんやり眺めていたら、トン、とししおどしの音。
結構大きな音で、ビクッとしちゃいました(笑)
元々は鹿を追い払う為に作られた(鹿威し)ですが、
詩仙堂のこちらは添水(そうず)と呼び風流としてこの音を楽しむものです。
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四季折々のお花を楽しめるお庭は意外にも広くて見応え十分。
苔は太陽に照らされて、まるで芝生のように青々。
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ちょっと喉が渇いている感じ。
梅雨だというのに、毎日真夏のような陽気なので致し方ない。
じめじめした梅雨も気が滅入るけれど、真夏日が続くと早速夏バテしてしまいそう。
昔の人はこうやって涼をとっていたんだろう。
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靴脱ぎ石から派生する波の紋様。
なんて涼しげなのでしょう。
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門を出た時にはまるで突然現代に舞い戻ってしまったような不思議な感覚に。
この奥はずっと変わらないままの時間が流れているような気がします。

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by han-nari-days | 2009-06-24 22:17 | travel/京都

21。

毎月21日は弘法さんの日。
そう、東寺で毎月行われる市です。
今月は日曜日だったので出かけてきました。
予報では雨。。。のはずが、時間が経つにつれ太陽さんが顔を出し、
それはそれは蒸し暑くて、真夏のように汗がダラダラ出る日になりました。
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境内には沢山のお店が並び、着物から骨董品から植物まで、何でも売ってました。
戦利品はまたの機会にご紹介するとして、
この日長い列を作っていたのがこのわらび餅屋さん。
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京都で2番目に美味しい、らしいです(笑)
お茶のサービスもあり、ありがたい。
もちろん美味でした♡
この他、たいやき屋さんのおじいちゃんも1個おまけしてくれたし、
なんか楽しい♪
このたいやきも最高においしかった!
私が今まで食べたたいやきの中で一番美味しいと思っていた浪速屋さんを思い出す美味しさ。
やっぱ皮がパリパリでないとね〜。
あ、結局また食べ物ばっか(笑)

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by han-nari-days | 2009-06-23 00:21 | travel/京都

はじめて。

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こちらの写真に生まれて初めて見たものが写っています。
皆様には見えますか?
よーくよーく、目を凝らして〜〜
私には見えますよ。もちろん。

って、見えないか(笑)

実は、蛍なんです。
さすがに私のデジカメには写りませんでした。(でも本当に蛍を撮った写真ですよ!)
近くに天然の蛍が出没するエリアがあり、
連れて行ってもらっちゃいました。
蛍って本当に明るいんですね。
川の向こう側を飛んでいる蛍くんのひかりも、
ちゃんとこちらまで届いていました。
古の人々がこの光を愛でていた気持ちがよくわかり、
なんだかタイムスリップしたような錯覚に。
写真は真っ黒でも、そこに蛍がひかりを放っていたのは紛れも無い事実で、
それを想像するだけでも、楽しくなりませんか?
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by han-nari-days | 2009-06-19 23:25 | travel/大阪

石峰寺。

伏見稲荷からちょっと抜け出して、石峰寺へ。
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お天気が良くて、新緑が目にまぶしすぎ。
風が吹くと、気持ちよすぎ。
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受付で虫除けとうちわをお借りしました。
これが本当にありがたかったー。
うちわは涼をとるだけでなく、蚊を撃退する道具にもなるのだと初めて知ることになりました。

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さて、こちらはかの伊藤若冲の眠るところです。
お墓はあまり写真に撮りたくないのですが、撮ってしまいました。
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境内には伊藤若冲が下絵を描き、石工に彫らせた五百羅漢が安置されています。
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本当に若冲が下絵を描いたのか少し疑いたくなってしまったのは私だけ?!
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石工の技術?!それか、風化し過ぎか。。。。
蚊に刺されないうちに早めに退散したのでした(笑)
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by han-nari-days | 2009-06-16 21:59 | travel/京都

伏見。

伏見稲荷ヘ行って参りました。
実は小学校の時からお世話になっている伏見稲荷さん。
遅ればせながらお参りに行って参りました。
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おなじみ、千本鳥居。
いつ行っても驚く鳥居の数です。
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睨みをきかせているお稲荷さん。コワい。。。
夜は絶対来れない、といつも思うのです。

さて、こちら千本鳥居を抜けた通称奥の院にある「おもかる石」。
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お願い事をして、石灯篭の空輪(頭)を持ち上げて、
石が思っていたよりも軽く感じれば願い事が成就される、というもの。
写真だと割と小さく写っていますが、
私の大きな両手のひらを広げても収まらないくらいの大きさ。
わかりづらいか。。。
とにかく写真で見るよりも大きい石である事をアピール(笑)
私は、思っていたよりは軽かったかな!うふ。

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伏見稲荷はまだまだ上まで登るルートがあるのですが、
未だ全部登った事はありません。いつか、きっと。

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by han-nari-days | 2009-06-16 07:53 | travel/京都

茶房 竹聲。

この日もまた導かれるようにして、
いきたいと思っていた場所がパッと目の前に現れました。
それは椿堂の茶房、竹聲。
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普段あまり行かない路線沿いにあるので、ついつい後回しになっていたのですが、
先日紫陽花を見に行く途中で偶然にも通りました。
見つけた時は心の中で小躍りしちゃいました♪
そして、椿堂5代目店主の龍峯さんがショップにいらして、
まさかお会いできるとは思っていなかったので、これまた嬉しい出来事なのでした。
頂いたのは「紫陽花セット」
鮮やかな紫陽花色の寒天が涼しげで、もちろん冷煎茶も美味で、
贅沢な時間をゆっくり過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

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by han-nari-days | 2009-06-14 06:57 | travel/京都

紫陽花。

梅雨入りしたものの、今日は快晴!!
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せっかくお休みだし、お出かけする事に。
紫陽花が見頃をむかえている藤森神社へ。
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青、桃色、紫のグラデーションが広がる様はため息が出る程奇麗〜。
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こんなキュートな形も♡
これだけの紫陽花に囲まれたのは初めての体験。
紫陽花のお花見も格別だと知りました。
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ありがとう、太陽、紫陽花、そして藤森神社!

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by han-nari-days | 2009-06-12 23:18 | travel/京都

ポンポン山。

いつの間にかポンポン山を登る事になっていた。
山を登るのなんて中学2年以来。
どういう格好をしていいのか、何を持って行けばいいのか、全くわからない。。。
気がついたら、そういうアウトドア系のパーカーとかシャカシャカ素材のジャケットとか、
全然持っていない事に気がついた。
アウトドア系、嫌いじゃなかったんだけどなー。
とりあえず高校生の時に使っていたリュックを引っ張りだし、
ジーパンにポロシャツ、そしてスニーカーで挑んだ。
結果的には問題は無かった。
けれど
体力的にかなり問題があった。
はじめの急な上り坂がもうきつくてきつくて。
辛いとか、苦しいとか、言葉にすると更に辛くなる事を知った。
めげてちゃいけない。
とりあえず皆について行かなくちゃ。
だんだん山道にも慣れてきたら、所々下りがあったりして、
それはそれで嬉しいのだけれど、せっかく登ったのに、下るのがなんだかもったいない気がして、
そしてそんな気がしている自分がとても小さく見えて、また踏ん張って歩き出すのだ。
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なるべく周りの景色を楽しみながら、
きれいな空気を目一杯吸い込みながら、
すれ違うハイカー方と挨拶を交わしながら、
歩く。
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山登りとは人生に例えられる事があるが、こういう事なのかもしれないと思った。
楽してばかりでは生きて行けないし、苦しんだらその先には喜びが必ずあるのだ。

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頂上に辿り着いた時は嬉しかった!
清々しかった!!
ごはんがおいしかったーーーー!!!
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山登り、奥深いぜ。
ちなみに、ポンポン山とは頂上で地面をたたくとポンポンと音がするので名付けられたそう。
その通りでした!
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by han-nari-days | 2009-06-09 20:51 | travel/大阪