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京都の真ん中で休憩@永楽屋さん。

四条河原町の交差点に堂々とした佇まいの永楽屋さん。
1946年の創業だそうで、案外新しいお店だった事に驚き!
琥珀というお菓子が大好きで、お土産などによく買います。

さて、京都イチ忙しい四条河原町の交差点ですが、
ついつい見落としていた2階にある喫茶室。
初めて行って参りました。
もちろんかき氷!
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氷は宇治金時白玉の一種類だけ。
お味はしっかり、濃い味のお抹茶。
白玉は外置きなのでまだ温かくて、柔らかくてもちもち♪
栗の甘露煮も美味♪氷に栗ってめずらしい!
氷はきめ細やかな雪系。
久々にしっかりとボリュームのある氷でした。

そしてもうひとつ、私を驚かせたのはスプーンの横にささっている黒いもの。
なんとこれはストロー!!
数多くのかき氷を食べてきたと自分では思っていますが、
ストローは初めて見ました。
恐る恐る回りを観察すると、皆ズズズッと最後の液体を飲み干しているではありませんか!!
衝撃!!!
そして私も、思い切ってズズズッと!!!
フラペチーノ感覚?!
恐れ入りました。
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by han-nari-days | 2011-07-31 08:52 | 氷2011

ワシントンナショナルギャラリー展@国立新美術館。

とても暑い日でしたので、とにかく涼しい場所へ。
同じ考えの人が沢山いらっしゃいました。
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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展〜印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション〜
ナショナルギャラリーは世界的にもめずらしい一般市民の寄贈によるコレクションだそうで、
今回来日したものも、これ程充実した内容は最初で最後だとか!
印象派の代表的な画家モネやルノアール、ゴッホはもちろん、ピサロやスーラの絵画も充実していました。
さすがアメリカ!
まだフランスでは受け入れられていなかった印象派の絵画をいち早くコレクションしたのがアメリカ人だそうです。
あのココシャネルも、アメリカ人に受け入れられて世界的に有名になったと言われますし。
新しいものを快く受け入れるアメリカ人らしい良い所ですね!

さて、今回の目玉とされているマネの「鉄道」はなんだか不思議な絵画でした。
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女の子のブルーのサテンに人の顔が映っているような、映っていないような。。。
ぶどうも不思議だし。。。
変なこと言ってごめんなさい。。。
今回もやっぱりゴッホの力強いエネルギーに魅せられました。
短い時間でしたが、なかなか楽しめました!
ワシントンは未訪問なのでいつか行ってみたいな〜♪
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by han-nari-days | 2011-07-21 19:05 | travel/東京

東京でも、ほうじ茶氷@京はやしや。

ちょっと前ですが、
東京でもやっぱり氷です。
本当は実家近くの氷が食べたかったのですが、
ココ数年で人気が出てしまって
かなり並ばないと食べられなくなってしまいました。。。
ネットで情報が回るのも便利ですが、
ジモティーとしては嬉しいやら悲しいやら。
もう何年も食べてないなー。

気を取り直して、
東京なのに京はやしやさんに行ってきました(笑)
注文したのはほうじ茶氷。
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店員さんが「かなり大きいですが良いですか?」というので、
ならば小さいサイズがあるのかと思いきや、ない(笑)
かき氷を食べる事なら任せて!とのことで、注文。
おっしゃる通り想像を超える大きさでした。
てっぺんのほうじ茶アイスが大変に絶妙なバランスで乗っかっています。
ご丁寧にもアイスが滑ってしまわないように、と専用の小皿までつけて下さっています。
確かにこの小皿が無ければつるっといってしまった事でしょう。
お味はほうじ茶の香ばしい香りがして、甘め。
中に寒天やらあんこやら、色々入っていました。(写真撮り忘れた!)
氷はふわふわ系。
かなりのボリュームでしたが難なく完食♪
氷にソフトクリームやらアイスクリームやらをトッピングするのは余り好みではないので、
出来ればトッピングは自由に選ばせて欲しいと願うのは私だけ?
でも小皿に取り分ける事により、2種類のデザートを頂いている気分になりました!
なにはともあれ、美味でございました♪
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by han-nari-days | 2011-07-21 13:04 | 氷2011

巡行の合間に、氷@栖園。

平日は静かな栖園も、この日ばかりは大変な賑わい!
でも並んじゃいました。
だって、こおり、食べたいもん♪
勢い余って2人なのに3種頼んでしまいました(笑)
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手前が梅酒氷、奥はレモン氷、
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名物琥珀流し♪
爽やかなミントのシロップと共に、
つるつる〜っと流れて行きました(笑)
氷はふわふわ系できめ細やか。
この通り、あっという間に完食!
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夫は「あなた背が高そうだからちょっとお願い!」と左の提灯をかけるのを手伝ってました(笑)
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季節によって変わるのれんも楽しみのひとつです♪
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by han-nari-days | 2011-07-18 10:47 | 氷2011

祇園祭2011。

今年は鉾を建てる過程を見守る事無く、
あっという間に宵々々山になっていました。
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夕暮れに灯る提灯が奇麗です。
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今年はカレンダーがばっちりハマり、土曜日が宵山、日曜日が巡行というスケジュール。
その為、例年に比べてもの凄い人出だったようで、45万人だとか。。。
その数にはげんなりでしたが、
毎日のように京都に行って、結構楽しみました♪
今年は初めて巡行も見ることが出来て、嬉しい!
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山鉾が動く度に「おぉーーー!」と沸き上がる歓声と拍手!
活気があって、やっぱり動いている所は格別面白かったー。
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船鉾♪
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やっぱり背が高い!!

あまりにも暑くて、人が多くて、かなりバテましたが、行って良かった!!
氷休憩などをはさみ、
たまたま御池に出たら、まだ巡行してました!
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らくだのタペストリーが印象的な鈴鹿山。
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桜の花が華やかな黒主山。
そして、丁度最後の南観音山の辻回しを見ることが出来ました!
人が凄過ぎて、実際に車輪の所は見えなかったけれど、らっきー♪
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見る方も大変だけど、引いている人も大変だろうな〜。
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今年はお天気もばっちり!!
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お疲れさまです。
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by han-nari-days | 2011-07-18 10:34 | travel/京都

七夕。

ちょっと前ですが、
七夕は貴船でお茶会でした。
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生憎の大雨。。。
私は長靴で参戦(笑)
お着物の方、大変だっただろうな〜。
献茶会は沢山の人と、沢山の傘の間からチラ見♪
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みんなの願いが叶いますように。
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by han-nari-days | 2011-07-13 23:29 | travel/京都

京都動物園が覗けちゃう。

フェルメール展の前に、行ってみたかった菓子・茶房チェカさんへ♪
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2階にある席からは京都市動物園のフラミンゴをちらりと見ることが出来ます!
店内はとってもシンプル。
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茶釜で珈琲も紅茶も煎れて下さいます。
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陶芸家の内田鋼一さんのご兄弟がされているとかで、
器は贅沢にも内田さんの作品♪
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窓際の席が空いていてラッキー♪
かなりまったり、ゆっくり、しました。
ちなみにケーキも美味でしたよ♪
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こういう贅沢な時間ってもしかしたら関西特有で、
作家さんの作品でゆっくりお茶をするなんてなかなか出来ないよね、と夫としみじみ。
ますます関西が好きになる私たちなのでありました。
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by han-nari-days | 2011-07-03 09:11 | travel/京都

フェルメールからのラブレター展@京都市美術館。

毎日暑いですね。
いかがお過ごしですか?

さて、先日京都市美術館へフェルメールを観に行って参りました。
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今回来ていたフェルメール作品3点のうち、目玉は修復後世界初披露となる「青衣の女」。
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不在の夫からのラブレターを読んでいる姿だとか。
どうして近くに夫がいないとわかるのかと言うと、
壁にかかる地図がその意味を暗示しているからだそうです。
私には彼女のお腹に新しい命が宿っているように見えます。
そして、落ち着いたブルーが遠くはなれた夫からの手紙を冷静にそしてどこか悲しげに読んでいる女性の姿に見えました。

次に「手紙を書く女と召使い」
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光の魔術師と呼ばれるフェルメールらしい作品です。
個人的には召使いの表情がおかしくて、一心不乱にラブレターを書き続ける女性に呆れ返っているように私には見えました(笑)
それでも美しい光が差し込む窓の方に目が向いている事で明るい未来への希望を感じます。

最後に「手紙を書く女」
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この女性は後ろにうっすらと描かれたヴィオラが示すように愛を綴っていると考えられるそうです。
音楽は愛を象徴するものです。
この作品で私が感じたのは、フェルメールの作品に度々登場する鋲のついた青い椅子、そしてテーブル上におかれた真珠により感じ取れる光の存在です。
机の左に置かれた箱の細工からも感じられます。
艶やかな美しさは、女性の美しさも強調しているように見えます。

フェルメール以外にも、ピーテル・デ・ホーホやヤン・ステーンなどの作品も。
特に当時のオランダの家族や生活を描いた作品は個人的に好みです。
ヤン・ステーンの「老人が歌えば若者は笛を吹く」
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当時厳しかったオランダ社会において、”こうしちゃいけないよ!”と戒めた作品だとか。
子どもはお酒を飲んでるし、女性に至っては。。。!
更に愛を象徴する音楽を奏でる男性に対しては、愛に溺れてはいけないとでも言っているのでしょうか。
当時の人々の欲求を逆に垣間見る事ができて、人間らしくて面白いからこういう作品は好きです(笑)

全部で30数点しかないと言われるフェルメールの作品。
いつか全作品制覇したいな〜。


フェルメールからのラブレター展
京都市美術館 2011/6/25〜10/16
Bunkamuraザミュージアム 2011/12/23〜2012/3/14
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by han-nari-days | 2011-07-03 08:56 | travel/京都